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東海エリアの人気テーマパークを徹底調査・比較!

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2017年4月、名古屋市港区にオープンするレゴランド。

けれど愛知県周辺には、すでに地元民から愛されるテーマパークがたくさんあります。レゴランドはこれらテーマパークを押しのけて、東海エリアNo.1の遊園地になれるのでしょうか!?

東海エリアで人気が高いテーマパークといえば、愛知県にあるラグーナ・テンボスと、三重県のナガシマスパーランド、鈴鹿サーキットモートピア、志摩スペイン村があります。

今回ニューオープンとなるレゴランドとこれら4大パークをママ視点で徹底調査・比較してみました。

休日の家族でのお出かけの参考にしてみてくださいね。

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目次

入場料金はどこが一番高いの?

家族で遊園地に出かけるのはとても楽しいですが、大人の事情としてお出かけには予算が存在しますよね(笑)

まずは大人にとって一番肝心となる、1デイパスポート(乗り放題チケット)の価格を大人・子供それぞれ比較してみました。

大人1デイパスポートの金額ランキング

1位 レゴランド 6,900円
2位 志摩スペイン村 5,300円
3位 ナガシマスパーランド 5,000円
4位 鈴鹿サーキットモートピア 4,300円
5位 ラグーナテンボスラグナシア 4,100円

 

子供1デイパスポートの金額ランキング

1位 レゴランド(3歳~12歳) 5,300円
2位 志摩スペイン村(3歳~11歳) 3,500円
3位 鈴鹿サーキットモートピア(小学生) 3,300円 ※3歳~2,100円
4位 ナガシマスパーランド(小学生) 3,300円 ※2歳~2,000円
5位 ラグーナテンボスラグナシア(小学生) 3,000円 ※2歳~2,300円

入場チケットのお値段は、ぶっちぎりでレゴランドがトップ。約7,000円というこの価格は、TDR、USJと並ぶ日本トップクラスのお値段です。入場券のみの販売はないので、金銭的にかなりハードルが高く感じますよね。

2番目に高かったスペイン村ですが、実は割引制度が豊富。旅行会社やコンビニで事前購入すれば、5,300円→5,050円に。時期によっては、オークションなどで20%オフチケットなどが出回っていることもあります。体感的には3位のナガシマスパーランドと同等かもう少し安いといった印象です。

車で移動するファミリーが気になる駐車料金は?

愛知県は自家用車普及台数が日本一高い県。テーマパークへのお出かけも、公共交通機関ではなく自動車を利用する家族が多いのではないでしょうか。意外と高額なテーマパークの駐車場料金を比較してみました。

1日当たりの駐車場料金ランキング

1位 レゴランド 土日祝日1,500円 平日1,000円
2位 志摩スペイン村 1,200円(第1駐車場)
3位 鈴鹿サーキットモートピア 1,000円
4位 ナガシマスパーランド 1,000円
5位 ラグーナテンボスラグナシア 800円

名古屋市内という立地の良さから、やはりレゴランドが最高値という結果に。チケット料金がTDRやUSJ並に高いので、駐車料金も2,000円近いのかと心配していましたが、平日1,000円ならまぁ妥当なお値段といったところでしょう。

2位の志摩スペイン村は、名古屋駅から車で2時間半というかなり不便なところにあるのにも関わらず、かなり強気のお値段なのがネックです。

アトラクションがいっぱい楽しめるのはどこ?

せっかく遊園地にきたんだから、なるべくたくさんのアトラクションに乗りたいですよね。一番たくさんの乗り物を楽しめるのは、どのパークでしょうか?公式HPにあるアトラクションリストの数を比較してみました。

アトラクションの数ランキング

1位 ナガシマスパーランド 55種類
2位 レゴランド 34種類
3位 志摩スペイン村 32種類
4位 鈴鹿サーキットモートピア 29種類
5位 ラグーナテンボスラグナシア 24種類

大人向けの絶叫系、子供向け遊具ともに大充実のナガシマスパーランドが堂々の第1位です。

入場料が高いレゴランドですが、アトラクションの数はレゴで遊ぶだけの施設を含めても34種類とかなり少なめ。あの強気のお値段を考えると、もう少し頑張ってほしいというのが正直なところです。

それぞれのパークで楽しめるアトラクション

子供が喜ぶ子供向けアトラクションも大切ですが、せっかくテーマパークに来たからには大人向けの本格的なアトラクションも楽しみたいものですよね♪各テーマパークではどんなアトラクションが楽しめるのか、簡単にご紹介していきます。

ナガシマスパーランド

大人向けのスリル&スピードアトラクションが18種類、子供向けのキッズタウンが28種類、親子で楽しめるエンジョイ&ファンタジーが9種類と圧倒的な数を誇るナガシマ。

ただ数が多いだけでなく、国内最大級のジェットコースターなどアトラクションのクオリティも非常に高いです。乗り物をとにかく楽しみたいという家族には、ナガシマが一押し!

パスポートとは別料金になりますが、子供たちに人気のポケモンをテーマにしたアトラクションもあります。

参考ナガシマスパーランドアトラクション一覧

レゴランド

11歳以下の子供を連れた家族をターゲットにしているだけあって、ほとんどのアトラクションは子供向け。大人が楽しめそうなスリル系アトラクションは、ドラゴンのジェットコースターくらいです。

子供向けアトラクションの中には、アスレチックのようなプレイエリアや、ブロックで遊ぶだけのものも多く含まれています。ライド系アトラクションはかなり少なめの様子。

どこを見てもレゴがあるのでレゴ好きの子供なら大興奮ですが、乗り物を楽しみたい家族にはちょっと物足りないかもしれません。

参考レゴランドアトラクション一覧

【レゴランドジャパン名古屋】アトラクションやチケット情報!

東京のディズニー・リゾート、大阪のユニバーサルスタジオジャパン。ついに名古屋にも、第3のテーマパークと期待される大型テーマパーク・レゴランドジャパンがオープンします。 レゴランドは、11歳以下の子供を ...

志摩スペイン村

2017年2月にオープンしたばかりのアイアンブル、ジェットコースター好きを満足させる吊り下げ式コースター・ピレネーをはじめ、大人向けジェットコースターが4基とナガシマに次いで充実。

一部古き良き昭和を感じさせるレトロな雰囲気のアトラクションもありますが、大人向けアトラクションと子供向けアトラクションのバランスがよく、家族全員で楽しめる乗り物が多い印象です。

参考志摩スペイン村アトラクション一覧

鈴鹿サーキットモートピア

鈴鹿サーキット付属の遊園地だけあって、乗り物をテーマにしたアトラクションがほとんど。バイクや車が大好きな男の子なら大興奮間違いなしです!

パスポートと別料金になりますが、運転免許がある大人のみが楽しめる本格モータースポーツ体感アトラクションもあります。

絶叫系は前向きにも後ろ向きにも乗車できるロッキーコースターが一台のみ。運転を楽しむのがメインとなる、乗り物好きのためのテーマパークです。

ラグーナテンボスラグナシア

幼児向けのこぢんまりとしたアトラクションと、大人向けの絶叫系アトラクションの両極端にくっきりわかれていて、家族みんなで楽しめるアトラクションが少ないように感じます。

幼児向けアトラクションは平凡なものばかりなので、ジェットコースターが乗車可能な小学生以上の子供でないと少々退屈してしまうかも。

夏はやっぱりプール♪水遊びが楽しめるテーマパークは?

夏休みのお出かけといえば、家族みんなでプールですよね。東海エリアのテーマパークは、全国有数の巨大なレジャープールを備えたところばかり。プールの広さ・遊具の充実度から見た、水遊びが楽しいテーマパークランキングをご紹介します。

1位 ナガシマスパーランド ジャンボ海水プール(大人3,500円)
2位 鈴鹿サーキットモートピア アクアアドベンチャー(大人2,800円)
3位 ラグーナテンボスラグナシア ウォーターパーク (大人3,200円)
4位 志摩スペイン村 ちゃぷちゃぷラグーン(パスポート込)
5位 レゴランド 現状はなし

1位 ナガシマスパーランド

1位は世界最大級75,000㎡のジャンボ海水プールがあるナガシマスパーランド。アトラクション部門と同様、大人向けの絶叫系スライダー、キッズ向けエリアともに大充実!日焼けが気になるママには、小学校3年生までの子供と保護者のみが利用できる屋内エリアスパキッズもあります。

2位 鈴鹿サーキットモートピア

2位は、ラグナシアを抑えて鈴鹿サーキットのアクアアドベンチャーがランクイン。子供の冒険心をくすぐるような、噴水火山、勇者の滝、聖なる洞窟といった仕掛けがいっぱいあって、時が経つのを忘れてはしゃいでしまいそう。プールデビューにぴったりのベビー用プールもあるので、赤ちゃんがいる家族も安心です。

3位 ラグーナテンボスラグナシア

3位は、6つのプールが楽しめるラグーナ・テンボスのウォーターパーク。お値段はナガシマに次いで2番目の高さですが、スライダーは大人向けと子供向けがそれぞれ一台ずつと、上位2プールに比べると少し寂しい印象です。

4位 志摩スペイン村

4位のスペイン村は、ちゃぷちゃぷラグーンという乳幼児向けの小さな水遊びエリアがあるのみで、プールはありません。周囲に海水浴場がいくらでもあるから、プールは必要ないのかもしれませんね。

5位 レゴランド

5位のレゴランドには水を使ったアトラクションはありますが、水遊びエリアやプールはありません。マレーシアにはレゴランドには、レゴウォーターパークがあります。今後名古屋のレゴランドもエリアを拡張する予定なので、その時にはもしかしたら水遊びエリアも増えるかも!?

ショーやパレードでわいわい盛り上がれるパークは?

子供たちは歌や踊りが大好きですよね♪TDRやUSJのような派手さはありませんが、ここ東海エリアにも家族みんなで楽しめるショーやパークが見られるテーマパークがあります。ここでは、シーズンイベントを除いた常設のショー・パレードのみで各パークを比較してみました。

1位 志摩スペイン村 7種類
2位 ラグーナテンボスラグナシア 3種類
3位 レゴランド 1種類(現在確認済のもののみ)
4位 鈴鹿サーキットモートピア 常設なし
4位 ナガシマスパーランド 常設なし

1位 志摩スペイン村

圧倒的にエンターテインメントが充実しているのは、スペインをモチーフにしたテーマパークスペイン村。ぬいぐるみキャラクターたちがスペインのABCに合わせてスペインの楽しさを教えてくれるミュージカルショーや、TDRのように大きなフロートが登場する人気のパレードなど、子供たちが喜ぶショーがたくさんあります。

一押しは、本場スペイン人ダンサーが踊るフラメンコショー。パスポートとは別料金ですが、1ドリンクつきで500円とお手頃な価格。リズミカルなダンスは子供たちにもわかりやすいようで、大人も子供も陽気なリズムに乗って楽しめます。

2位 ラグーナテンボスラグナシア

スペイン村に負けじと大健闘を見せたのは、テーマパーク専属の歌劇団を抱えるラグーナ・テンボス。ハイクオリティの歌やダンスを楽しむことができます。

ぬいぐるみのキッズショーは無料ですが、ミュージカルはパスポートと別料金。歌劇団公演も指定席は有料となります。また、冬にはプロジェクションマッピングを駆使したイルミネーションショーも開催されますよ。

3位 レゴランド

3位のレゴランドには、男の子に人気のレゴ・ニンジャゴーをモチーフにしたプロジェクションマッピングとパペットのショー施設がオープン予定です。公式HPでエンターテイナーの募集をかけていたので、もしかしたら他にもショーやパレードが楽しめる可能性も!

4位 鈴鹿サーキットモートピア

4位の鈴鹿サーキットには、毎週日曜日にステージでバースデーパーティーが行われているのみ。定期開催のショーはありません。

4位 ナガシマスパーランド

同率4位のナガシマも不定期でショーが開催されることはありますが、常設のショーはありません。

すぐ隣のアンパンマンミュージアムでは毎日ショーが開かれているので、ショーやミュージカルを楽しみたい人はそちらに行くのもあり。入園料金がぐっとお得になるアンパンマン&遊園地チケットも販売されていますよ!

おいしい食事が食べたい!レストランが充実しているパークは?

お財布事情を考えるとお弁当を持ち込むのが一番ですが、テーマパークでの食事ってなんだかすごくおいしく感じちゃうんですよね。食事の選択肢が一番多いのは、どのレストラン?店内で椅子に座ってゆったりと食事できるレストランの数を比較してみました。

1位 志摩スペイン村 11軒
2位 レゴランド 5軒(仮)
3位 ナガシマスパーランド 5軒
4位 ラグーナテンボスラグナシア 4軒
4位 鈴鹿サーキットモートピア 2軒

1位 志摩スペイン村

第1位は、本格的なスペイン料理店をはじめ、和食、バイキング、バルと選択肢が豊富な志摩スペイン村。スペイン名物のパエリアやボカディリョというちょっと珍しいサンドイッチを楽しむことができます。子供向けメニューももちろん充実。

2位 レゴランド

開園前なので定かではないのですが、レゴランドのイートインと思われるレストランは全部で5軒。スナックスタンドやジューススタンドも含めると、全部で13軒の飲食店がオープン予定。ピザ、ハンバーガー、ホットドッグなど、子供たちが大好きなジャンクな軽食メニューが中心です。

3位 ナガシマスパーランド

3位のナガシマスパーランドはオープンテラスのテイクアウトスタンドも含めると、全部で13軒の飲食店があります。敷地内にあるホテル・花みずき内にあるきちんとしたレストランから、キッズレストラン、鉄板焼き、中華レストランとバリエーションも様々。

4位 ラグーナテンボスラグナシア

かつてはレストランが豊富だったラグーナテンボスラグナシアですが、現在営業しているレストランは4軒のみ。

数だけ見ると少しさみしいですが、店内の釜で焼き上げるピザレストラン、カジュアルステーキハウス、有名パティシエ鎧塚俊彦のカフェ、お箸で食べれるフレンチレストランと中身は本格派。少数精鋭といった印象です。園内のいたるところには軽食が食べられる屋台もあります。

5位 鈴鹿サーキットモートピア

店内でゆっくり食べられるお店は2軒だけど少ないモートピアですが、屋外で食べるテイクアウトスタイルのお店も含めれば全部で12軒、他のパークと変わらないくらい充実しています。

焼きそば、カレー、ラーメン、点心と、子供たちが大好きなメニューがずらり勢揃い。食事の内容に困ることはありませんが、寒い季節や暑い季節のことを考えるともう少しイートインスタイルのレストランも増やしてほしいものですよね。

あなたのお気に入りNo.1はどのパーク?

愛知県内には刈谷市交通公園明石公園といった、激安価格で子供用アトラクションに乗れる遊園地がたくさんあります。

子供用の乗り物だけなら一日1,000円もあれば十分楽しめる恵まれた環境にあるから、その何倍も費用が掛かるこれらのテーマパークの評価がシビアになってしまうんですよね。

かなり辛口でレゴランド+4大パークを比較してみましたが、行きたいと思えるテーマパークは見つかりましたか?子供の年齢や趣味に合わせて、色々なパークに出かけてみてくださいね。

今回ご紹介したテーマパークに関する記事

  • レゴランド
  • 志摩スペイン村:準備中
  • ナガシマスパーランド:準備中
  • 鈴鹿サーキットモートピア:準備中
  • ラグーナテンボスラグナシア:準備中

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