名古屋市

名古屋市科学館【何度でも行きたくなる!世界最大級のプラネタリウム】

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対象年齢 0歳~(一部推奨年齢有り)
滞在時間の目安 1.5時間~
費用の目安 ~800円(中学生以下は無料)
水遊び ×
その他
子供のお気に入り度
不思議なものがいっぱいで楽しいよ!科学って面白い!見たことがないものばかりだからずっと遊んでいられるんだ♪
ママのお気に入り度
室内だから雨でも安心だし、ここに来ると夢中になって遊んでくれるからつい長居しちゃうわ。子供料金がかからない点や休憩室があるのも高ポイントね!
総合おすすめ度
子供連れに配慮した設備があり、展示内容も子供から大人まで楽しめる!子供連れファミリーにおすすめのスポット。

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子供連れに人気!白川公園内にある科学館

名古屋市科学館は名古屋市の中心部にある白川公園内に位置する科学館。科学のおもしろさや人と科学技術の関わりなどについて、楽しみながらじっくりと学べる施設です。

2011年3月にリニューアルした世界最大のプラネタリウムで一躍有名、大人気スポットになりました。

館内は、天文知識や現象を伝える天文館、科学や科学技術の分野を扱う理工館、生命とは何かを総合的に解明しようとする生命科学をテーマとした生命館の3つから構成されていて、見どころもたっぷり!

中学生以下は無料で観覧できるのも嬉しいですね。

それもあってか、特に土日や夏休みなどは家族連れ、子供連れで大変賑わっています。混雑を避けてスイスイと見て回りたいなら比較的空いている平日が狙い目。様々な展示や体験型の施設もあるから、子供が興味を惹かれるものがきっとありますよ!

館内には子供が楽しめる仕掛けがいっぱい!

名古屋市科学館には「みて、ふれて、たしかめて」というコンセプトの通り、実際に触ったり体験したりという展示や装置がたくさんあります。少し年齢が高い子向けかな?という展示内容もありますが、小さな子供が楽しめるものも充実していますよ。

たとえば理工館2階の「不思議のひろば」は、ボタンを押したりおでこをくっつけたりと簡単に操作して遊べるのでおすすめです。大人もやってみると意外と夢中になってしまいますよ♪

他にも、理工館3階の「都市パノラマ」には名古屋の街並みを模したジオラマがあり、電車や新幹線が走っている様子などを見ることができます。電車好きの子ならここだけでも長い時間楽しめそうですね!

また、マイナス30度が体験できる「極寒ラボ」や電気の火花が見られる「放電ラボ」、高さ9mの竜巻が見られる「竜巻ラボ」といった実演実験も1日に何回か開催されています。

「極寒ラボ」「放電ラボ」は整理券が必要になりますので、お目当ての回があれば忘れずに整理券をゲットしておきましょう!

「ファミリーアワー」で星空へ冒険に出かけよう!

名古屋市科学館の目玉といえば、やはりギネス記録にも認定された世界最大のプラネタリウム。

天文館の6階にあり、限りなく本物に近い星空を再現したという映像やこだわりの音響効果、左右に動くリクライニングの座席など注目ポイントがいっぱいです!

一般投影では、今夜の星空やその時々の天文現象・宇宙の話などを専門学芸員による生解説で聞くことができます。1日に4~6回の上映があり、内容も毎月替わりますので、何度来ても新鮮で楽しめますよ♪こちらは大人と同じ内容なので、小学校中学年くらいからが無難です。

「小さな子供がいるから」という理由で諦めがちなプラネタリウムですが、名古屋市科学館では幼児~小学校低学年の子供向けに「ファミリーアワー」の上映もしています。

土日祝と夏休みなどの長期休暇時に1日1~2回上映されているこちらは、今夜の星空の他にも宇宙旅行や冒険が体験できるなど、小さな子にも分かりやすく遊び心にあふれた内容になっています。

お子さんにとって初めてのプラネタリウムなら、この「ファミリーアワー」がおすすめ!公式HPでどの回が対象かを確認できますので、チェックしてみてくださいね。

なお、「4歳以下の子供は保護者のひざの上」という条件や、子供が泣き出してしまったり声が出てしまうとドーム外へ退出しなくてはならない場合もあるようなので、その点は注意して楽しんでくださいね♪

子供連れでも安心♪休憩室やベビールームも完備

館内をぐるぐる歩いていると途中で休憩したくなることがありますよね。そんな時は生命館1階と理工館の3階・7階に飲食ができる休憩室がありますので、こちらを利用してみましょう。

自販機以外の飲食サービスはありませんが、持ち込みが可能なのでお弁当を持ってきて丸一日科学館を遊び尽くす!というプランも良いかもしれませんね。

また理工館3階の休憩室には、授乳やオムツ替えができるベビールームが設置されているほか、館内の各階にある多目的トイレでもオムツ替えができる設備があり、赤ちゃん連れのママにも優しい環境が整っていますよ。

科学館向かいの別棟には、食事やデザートがいただけるカフェ&レストランや、科学に関連したお土産が買えるミュージアムショップもあります。一度館外に出なくてはならないですが、観覧券を見せれば科学館に再入館できるので安心して食事やお土産選びを楽しめますね!

名古屋市科学館のスポット情報

公式HP ホームページ
住所 名古屋市中区栄2丁目17-1(芸術と科学の杜・白川公園内)
アクセス 名古屋高速「白川IC」からすぐ
公共交通機関 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」4・5番出口から南へ徒歩5分
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、直後の平日を休館)
第3金曜日(祝日の場合は開館、第4金曜日を休館)
年末年始12/29~1/3 *臨時開館・臨時休館有り
駐車場 専用駐車場無し ※地球温暖化防止の観点からも公共交通機関推奨
若宮大通公園白川前駐車場(81台)A.M.7:00~P.M.9:00、180円/30分
白川公園駐車場(58台)A.M.8:00~P.M.9:00、180円/30分
電話番号 052-201-4486
料金 展示室とプラネタリウム 一般800円/高大生500円
展示室のみ 一般400円/高大生200円 *中学生以下は無料
(特別展などは別途料金がかかる場合もあります)
食事 Nagoya KEYs CAFE名古屋市科学館店(052-212-0017
備考
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