トピックス 名古屋市

レゴランドVS2台テーマパーク!子供が楽しめるのは?違いを徹底調査・比較!

更新日:

もうすぐ名古屋にオープンするレゴランドは、11歳以下の子供を連れた家族をターゲットにした世界的に人気のテーマパーク。

1デイパスポートの価格は、大人6,900円。2大テーマパークと呼ばれる、東京ディズニーリゾート、ユニバーサルスタジオジャパンと同じ価格帯です。

大人一人あたり1日7,000円という大金をかけて遊びにいくなら、どのパークが一番楽しめるのでしょうか?

  • アトラクション
  • ホテル
  • 食事
  • パレード

ママ目線で、2大パークとレゴランドの違いを徹底調査・比較してみました。

スポンサーリンク

目次

幼児が楽しめるアトラクションが一番多いのは?

テーマパークのメインは、やっぱりアトラクションですよね♪
家族でお出かけする時は、子供が楽しめるアトラクションがどれだけあるかが重要になります。

ここでは、それぞれのパークの、幼児向けアトラクション(90cm以上乗車可能)について調査してみました。

1.レゴランド 30個以上

子供をメインターゲットにした遊園地だけあって、90cm以上の子供ならほとんどのアトラクションに乗車可能になります。

一部のスリリングなアトラクションは、105cm以上で乗れるようになります。

アトラクションの詳細は以下の記事をご覧ください。

2.東京ディズニーランド 30個以上

ファンタジーをテーマにしたディズニーランドは、ディズニーシーよりも子供向けアトラクションが多め♪

身長による乗車制限は比較的ゆるめで、90cmあればスペースマウンテン、スターツアーズ、ビッグサンダーマウンテン以外のアトラクションは乗車可能になります。

3.東京ディズニーシー 20個以上

冒険をテーマにしたディズニーシーは、大人向けのスリリングなアトラクションがランドよりも少し多め。

レイジングスピリッツ、インディージョーンズ、タワーオブテラー、センターオブジアースは身長制限で乗車できません。とはいえ、トイストーリーやアリエルをテーマにした子供受けアトラクションも充実しています。

4.ユニバーサルスタジオジャパン 30個以上

ライドアトラクションの身長制限が一番厳しいのがUSJ。スヌーピーやセサミストリートといった子供向けアトラクションですら、92cm以上でないと乗車できないものもあります。

男の子が大好きなスパイダーマンやジュラシックパークは、それぞれ102cm、107cm必要なので身長が低めの子供とのお出かけは注意が必要です。

幼児向けアトラクション充実ランキング1位はレゴランド!

1位:レゴランド
2位:東京ディズニーランド
3位:東京ディズニーシー
4位:ユニバーサルスタジオジャパン

乗車可能なアトラクションの数でいえばTDLが一番多いのですが、カリブの海賊やホーンテッドマンションなど、子供の性格によっては泣き出してしまいそうなちょっと怖い雰囲気のアトラクションも多く含まれているんですよね。

実際私も小学生までは、カリブの海賊や白雪姫がすごく苦手でした(汗)それを考慮して、どんな子供でも安心して楽しめるレゴランドを第1位としました。

USJは他のパークよりも身長制限が厳しいです。110cm以下の子供と出かける時は、事前に必ずアトラクションの年齢制限を確認してから出かけましょう。

子供向けのショーやパレードが楽しめるのは?

テーマパークのもうひとつのメインといえば、趣向を凝らしたショーやパレード。

子供が楽しそうなショーやパレードがどれだけあるか調査してみました。

1.レゴランド 1個~

現在発表されているのは、パペットとプロジェクションマッピングが融合したレゴ・ニンジャゴー・ライブのみ。

公式HPではダンサー、アクターなどのエンターテイナーが募集されていたので、他のショーやパレードが見られる可能性もありそう。どんなショーが開催されるのか楽しみですね。

2.東京ディズニーランド 9個 ※予約が必要なものを除く

ディズニーランドといえば、手を伸ばせば届きそうな距離でキャラクターたちが素敵なショーを見せてくれるパレードが大人気!

昼間のパレード、季節のパレード、夜のエレクトリカルパレードの他、あちこちのショーエリアで子供が喜ぶ夢のあるショーが楽しめます。

アトラクションに乗らず、ショーを見るためだけにパークを訪れるファンも多いほどハイクオリティです。

3.東京ディズニーシー 8個

ディズニーシーのメインショーは、昼夜とも水上で行われます。

至近距離で楽しめるランドのパレードと違い、キャラクターたちとの距離があるので、子供には少々退屈かも。ダッフィー・アリエル以外のショーは、どちらかといえば大人向けの内容です。

4.ユニバーサルスタジオジャパン 14個※ショーアトラクション含

USJでは、セサミストリート、シュレック、ウッドペッカー、ミニオンと出会える子供向けショーが開催中。

TVCMでも見かける、ようかい体操・ザ・リアルも人気です。ハリーポッター関係のショーも充実しているので、ハリーポッター好きの少し大きな子供は大満足間違いなし!

子供向けショー充実ランキング1位はディズニーランド!

1位:東京ディズニーランド
2位:ユニバーサルスタジオジャパン
3位:東京ディズニーシー
4位:レゴランド(暫定)

第1位は、大好きなディズニーキャラクターに至近距離で出会えるディズニーランド。

2位には、リアルな妖怪ウォッチキャラクターと体操が踊れるUSJがランクインしました。

レゴランドは現状ひとつしかショーがないため暫定4位としましたが、開園後大逆転する可能性もあるかもしれません。

子供連れで安心して泊まれるホテルが充実しているのは?

丸一日かけても遊びきれない大型テーマパークには、泊りがけで出かけたいという家族も多いですよね。

何かと苦労が多い子連れ旅を楽にしてくれる、ファミリーライクなホテルがどれだけあるのかをチェックしてみました。

1.レゴランド……×

レゴをモチーフにしたレゴホテルが現在建設中のようですが、オープンはなんと2018年。現状は、名古屋駅周辺に4軒のオフィシャルパートナーホテルがあるのみです。

各オフィシャルホテルではレゴランドの入場券つきファミリープランを販売中ですが、パークまで直行列車でも17分+徒歩10分とかなり距離がある点が子連れには厳しい。

また、格式のある高級ホテルばかりなので、騒がしい子供を連れていると少々肩身が狭い思いをする可能性もありそうです。今後パークのそばに新しいファミリー向けホテルがオープンするのを期待しましょう。

参考名古屋観光ホテル(オフィシャルパートナーホテル)

2.東京ディズニーリゾート(ランド&シー)…◎

4つのディズニー直営ホテル、パーク内にある6つのオフィシャルホテル、東京観光にも便利な11のグッドネイバーホテルと、予算と目的によって様々なホテルが選び放題!

ファミリーに一番おすすめなのは、バリュープライスが売りの東京ディズニーセレブレーションホテル。ディズニー直営だけあってまるでテーマパークにいるような夢のあるホテルなのに、お値段は4名室23,000円~と驚くほどリーズナブルです。

参考東京ディズニーセレブレーションホテル

3.ユニバーサルスタジオジャパン…○

ディズニーリゾートよりは数が少なめですが、USJにもオフィシャルホテルが10軒あります。そのうち5軒は、なんとパークから徒歩数分圏内というありがたさ。

パークで疲れきって機嫌が悪くなった子供たちを、すぐに休ませられるのは嬉しいですね。

USJのオフィシャルホテルは、家族連れがメインターゲット。子供が喜びそうな夢がある内装や大好物がたくさん揃った魅力的なホテルだらけです。

ファミリー向けホテル充実ランキング第1位はTDR!

1位:東京ディズニーリゾート
2位:ユニバーサルスタジオジャパン
3位:レゴランド

圧倒的な1位は20軒超と豊富な選択肢がある東京ディズニーリゾート。予算や旅のスケジュールに最適なホテルがきっと見つかります。

2位のUSJも数はTDRより少なめですが、徒歩数分圏内にファミリーホテルが5軒とと大健闘。

レゴランドは2018年にレゴホテルがオープンしてからスタートといった感じですね。今後に期待です!

混雑が苦手……比較的空いているパークは?

世界的に人気のテーマパークランキングでも、TDL3位、USJ4位、TDS5位と上位を独占している日本の2大パーク。海外からも訪れる人が多いので、どのテーマパークも平日でも混雑は避けるのはなかなか難しいものです。

とはいえ、子連れで行列に並ぶのは本当に大変!

どのパークが混雑を避けて比較的に快適に遊べるか、様々な角度から考えてみました。

1.レゴランド……×(予想)

開園前なのでどれだけの入場者が訪れるかは未知数ですが、大混雑が予想されます。

なぜならば、レゴランドの敷地面積は9haと非常に狭いのです。
他の3パークの敷地面積は約50ha。レゴランドはその1/5サイズしかありません。

現在のところファストパスのような混雑回避システムも発表されていないので、開園直後はしばらく混乱状況が続きそうです。

2.東京ディズニーランド……×

日本で一番人気が高いテーマパークだけあって、頻繁に入場規制が掛かります。日付入りのチケットを事前購入していないと、入園すらできないこともあるので注意が必要です。

子供向けアトラクションの待ち時間は、1時間前後が目安。開園当時からある古いアトラクションなら競争率が低く30分以下で乗車できることも。

3.東京ディズニーシー……△

ランドより回数は少なめですが、こちらも人気イベントが開催される秋を中心に入場規制が掛かる可能性があります。

子供向けアトラクションの平均待ち時間は、やはり1時間ほど。トイストーリーマニア!、マーメイドラグーン、タートルトークなど人気キャラクターに出会えるまだまだ行列必至です。

4.ユニバーサルスタジオジャパン……○

人気が高いハロウィンイベント中には入場規制が行われることもありますが、それ以外のシーズンならほとんど入場制限の心配はありません。

大人向けの絶叫アトラクションやハリーポッターはTDRと変わらないくらい混雑しますが、子供向けのアトラクションの待ち時間の目安は、30分前後と比較的短めの印象です。

比較的混雑を回避しやすいランキング1位はUSJ!

1位:ユニバーサルスタジオジャパン
2位:レゴランド(暫定)
3位:東京ディズニーシー
4位:東京ディズニーランド

1位は、大人向けアトラクションは大混雑でも、子供向けアトラクションの待ち時間が少なめなUSJ。入場制限があまりないという点を高く評価しました。

せっかく朝早くから出掛けたのに、入場制限で入園できない可能性が高いTDLは最下位という結果に。

現時点では暫定2位のレゴランドですが、開園後の状況によっては順位が大きく変動するかもしれません。

子供と楽しく食事ができるテーマパークはどこ?

せっかく夢の国にいるんだから、ランチタイムにはいつもと違う特別な食事を楽しみたいですよね♪

各パークにある、子供が喜びそうなレストラン・フードメニューを比較してみました。

1.レゴランド……× レストラン全13軒

アイスクリームショップやジューススタンドも含めた飲食店の数は、全部で13軒。

食べられる食事はピザ、バーガー、ホットドッグなど軽食が中心です。栄養バランスを考えたきちんとした食事が食べられるレストランは一軒のみ。

敷地面積を考えれば仕方ないのかもしれませんが、ちょっとさみしい印象ですね。

2.東京ディズニーランド……◎ レストラン全46軒

カフェやフードワゴンを含めた飲食店の数は、全部で46軒と一番多いです。

キャラクターに会えるグリーティングレストランも充実。レストランによっては事前予約が可能なので、待たずに食事をすることも。可愛いキャラクターがついたおみやげ付きの軽食も人気です。

3.東京ディズニーシー……○ レストラン全37軒

アルコールが楽しめるディズニーシーは、ランドよりも本格的な料理を楽しめる高級レストランが多めです。

とはいえ、そこはディズニーリゾート。コース料理を楽しむような高級レストランでもきちんとお子様メニューが用意されています。キャラクターに出会えるグリーティングレストランもありますよ。

4.ユニバーサルスタジオジャパン……△ レストラン全24軒
USJ内には、スヌーピー、クッキーモンスター、ハローキティいった人気のキャラクターをモチーフにした飲食店がいっぱい!

これらのキャラクターダイニングは対象外ですが、4つの高級レストランでは待ち時間が少ない優先案内を実施しています。

子供と食事が楽しめるパークランキング1位はTDR!

1位:東京ディズニーランド
2位:東京ディズニーシー
3位:ユニバーサルスタジオジャパン
4位:レゴランド

キャラクターが席まで挨拶にきてくれる、グリーティングレストランがあるTDRの2パークが1,2フィニッシュという結果になりました。

USJも子供が喜びそうなテーマレストランが充実しているのですが、子供向けレストランに優先案内がないため惜しくも3位。

レゴランドは敷地の狭さから考えれば仕方ないのですが、2大パークと比べると少々さみしい印象です。

どのパークが一番いいかは子供次第♪

ママ視点で様々な角度からレゴランドと2大パークを比べてみましたが、それぞれのパークの魅力が伝わりましたか?

でも、このランキングはあくまでも一個人の意見。どのパークが一番楽しめるかというと、そこはやっぱり子供の好み次第なんですよね♪

実際行ってみたら人の評判と全然違ったというのもよくある話。どのテーマパークも世界中で愛されてるだけあって素晴らしいので、ぜひどのパークにも一度はお出かけしてみてくださいね。

-トピックス, 名古屋市

Copyright© Sourire(スーリール) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.